千夜一夜

人生は短い、それはまるでたった1日のように

映画

(非マヒシュマティ国民による)バーフバリ完全版感想

「バーフバリ 王の凱旋 完全版」は五七五だから語呂がいいよね。 って一緒に見た先輩が言ってました。 キャッチコピーの「願いは叶う。」は何を指してるんだろう。正直にいうと、後半うとうとしながら見てしまったので私はマヒシュマティ非国民です。あと伝…

ピーターラビットと、成長して丸くなるということ

「ピーターラビット」を見たので感想です。頭使わない映画が大好き。畑を守りたい人間と野菜を奪おうとする動物たちのコメディ、のつもりでいたら意外に成長物語だった。うさぎにそれほど興味がなくても楽しめる映画だと思います。むしろうさぎ好き〜って人…

映画「バーフバリ 王の凱旋」王子から勇者、そして王へ

前作未見で挑んだけど楽しかった!仲の良い高校の先輩と丸の内ピカデリーで「バーフバリ 王の凱旋」を見てきました。丸の内ピカデリー、広い!あと売店のスイートクリームチーズプレッツェル、あったかくてふわふわで美味しいです。 自分の生まれを知らず村…

生瀬勝久を目当てに「怪盗グルーのミニオン大脱走」を見た感想

年末年始にミニオンシリーズの映画を見ました。配信サービス最高。吹き替えを目当てにアニメ映画を見て、イメージとは違ったけどばっちり楽しんだ話です。あとミニオンたちがかわいい。 きっかけは、公開を控えている舞台「アンチゴーヌ」に関するサイトを見…

アニメと実写と絵画のあいだ「ゴッホ〜最期の手紙〜」感想

映画「ゴッホ 最期の手紙」を新宿シネマカリテで見てきました。世界初の油絵アニメーション、とのあおりに惹かれてのチョイスです。 後半はストーリーの核心に触れるので、ご了承ください。 あらすじ 画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの死から一年。青年ア…

萩原浩『砂の王国』最強の映画化キャストを考える

こんにちは。千夜です。萩原浩さんの長編『砂の王国』がひたすら好きなので、私の考える最強の実写映画化について。俳優さんのことも語ります。 いちおう終盤の展開には切り込んでいませんが、若干のネタバレがあるかも。未読の方はお気をつけください。

映画「ちづる」感想 母と娘のふたりの月

千夜です。映画「ちづる」を見てきました。立教大学新座キャンパスで行われた、上映会+赤崎正和監督の講演、というイベントにて。監督が自閉症の妹を1年間撮影し、卒業制作が全国公開となったドキュメンタリーです。