千夜一夜

人生は短い、それはまるでたった1日のように

万年筆の書き心地に近いボールペンはサラサクリップ0.7だと思う


愛用の万年筆カクノ中字に近い書き心地のボールペンを探したら、ZEBRAのサラサクリップ0.7にたどりつきました。1本100円(ビックカメラなら80円)。

 

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黒と赤と緑とブルーブラック。ここ1ヶ月はこの4本とシャープペンシル+消しゴムを持ち歩いてます。あとインクカートリッジ12本入りの箱も…笑

カクノ1本で済ませられないか足掻いてたんですけど、会社の新人研修が始まってからどうしても黒や赤が必要になったので。0.7で書類なんかにも使ってるけど、1.0だと小さい記入欄は結構ぎりぎりかもしれないです。ふりがなとか。

万年筆に近い感覚で書けるボールペンを調べたとき最初に出てきたユニボールエアは入ったお店の文具コーナーで見つけられませんでした。文房具って「入手しやすい」のも結構重要だと思う。

その場で置いてたものをあれこれ試し書きしてサラサクリップに決めたけど、書き心地気に入ってます。

カクノとサラサが比較対象になっている記事もあったくらいなので、似ているって感覚も案外間違いじゃなかったかもしれない。

パイロット万年筆カクノ(中字)とサラサ1.0ボールペン、どちらが経済的か。 : 23時の雑記帳

ちなみにどっちが経済的かというこの実験、ほぼ変わらなかったから好みで良さそうという結果に終わってました。

でもこれ替え芯(カートリッジ)の容量の差は考慮してないからなあ…。いま検索してみたけど、容量はどうも公表されていないのか見つけられなかった。とりあえずはだいたい同じということなんでしょう。

 

万年筆はちょっとハードルが高くても、メモ用なんかにまずは少し太めのボールペンから使い始めてみませんか。慣れとか好みもあるけど、ボールペンでものを書くのがかなり楽になったので個人的には研修の必須アイテムになってます…。 

サラサクリップ0.7でブルーブラックも試してみようかなあ。kakunoの話の初出は、こちらの記事の前半にあるのでぜひ。 

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