千夜一夜

人生は短い、それはまるでたった1日のように

Googleカレンダーの共有をTimeTreeと比較


これまでカレンダーアプリのTimeTreeを使って母と予定を共有していました。一人暮らしを始めてから共有の必要がなくなったので、今はひとりで使っています。
先日お仕事絡みでGoogleカレンダーの共有も使ったので、両方で共有をしてみた感想。

 

同じ「カレンダー共有」でも、概念というか概念が微妙に違います。

TimeTree

ひとつのカレンダーを複数ユーザーで使う

Googleカレンダー

複数のカレンダーを同じ画面上に表示させる

と解釈しました。

 

具体的には、TimeTreeではカレンダーの共有リンクを人に送った時点でお互いに同じ内容を見ることになります。
Googleカレンダーでは、それぞれが個人のカレンダーを相手に表示(+編集)の許可を出す設定をする、という感じ。

 

あと驚いたのは、Googleカレンダーでは共有した相手の入れた予定はデフォルトでグレー表示になっていることです。加えて、設定からラベルの色の見え方を変えられる。

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Googleカレンダーで共有の許可を出す

先日共有したときは、まず先方からカレンダー共有が許可された旨のメールが来ました。
追加した時点で自分には2人分重なって見えていたので、こちらも共有メールを送信しなければ向こうには見えないと思いもしなかった。

共有方法

共有方法の簡単な説明。
webでカレンダーを開いて、右上の歯車マークから設定画面に入れます。

Google カレンダー

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最初に出てくるのはGoogleカレンダー全般の設定なので、左のメニュー内「マイカレンダーの設定」カレンダーを選ぶと共有メニューが出てきます。

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権限は

予定の時間枠のみを表示(詳細を非表示)
閲覧権限(すべての予定の詳細)
予定の変更権限
変更および共有の管理権限

の4種類。変更権限があると、他人の予定のカラーを強制的に変えることも可能だけど、たぶんやらない方がいい…。


もし逆の立場、相手が共有してくれない場合はリクエストメールを送信することも可能です。というか実際送られていたのを後から気がつきました。

「こっちからは見えない」と連絡がきても先方が非表示設定にしているだけと思い込んでいたので、共有が終わるのが遅れちゃって申し訳なかった…。


まとめると共有がさくっと終わるのはTimeTreeで、共有したあと設定の自由度が高いのはGoogleカレンダーって印象です。

TimeTreeについてはこちらもどうぞ🌿

TimeTreeはひとりでも共有しても最強のカレンダーアプリ - 千夜一夜