千夜一夜

人生は短い、それはまるでたった1日のように

化粧品アレルギーで夜間緊急病院に行った

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先日、初めて使ったブランドのアイシャドウでまぶたが腫れて夜間緊急を受診しました。病院の調べ方から支払いまでの流れの覚え書きです。

 

【初めて知った夜間診療のポイント】

  • 病院はGoogleマップで調べると早い
  • その場で薬を受け取る
  • 支払いは一定額の現金を預け、後日清算

 

平日夜の22時過ぎ、目の痛みが気になり鏡を見たら右目が腫れていました。しばらく濡らしたティッシュで押さえ、緊急病院を探しました。

母に電話で相談して翌日の朝にしたらと言われたものの、十数分で腫れが広がり視界もじわじわ狭くなる恐怖が大きかったので。

Googleマップで「夜間診療」と調べると、自宅周辺の対応している病院が出てきます。動揺もあって上手く調べられず、Googleマップを使う発想に至るまでに時間がかかってしまった。

徒歩20分の場所で診療受付していた総合病院に電話しました。内科の簡単な診療なら可能ということで、日中の服と持ち物ですぐ家を出ました。

夕方から目に違和感があり、アイメイクをメイク落としシートで落としていたのが不幸中の幸い。

初診かつ歩き慣れない方面だったため、タクシーで病院に。電話で聞いた通りに裏口で降りたところ、年配の男性が「お電話の方ですか」と声をかけてくれました。

まず1階の受付で保険証を出し、問診を書いて診察券の受け取りでした。より緊急性がある症状の場合は、すぐに診療になるのかもしれない。

診察は上の階に案内され、空いていた病室のベッドに座って診察を受けました。即効性のある痒み止めの点滴を提案されましたが、既に23時近かったため辞退。

その場でお水をもらいアレルギー用の内服薬を飲み、翌々日分までの処方も受けました。

直接薬を出すのでお待ちくださいと告げられ、病室でひとりに。ナースセンターは明るく、同じ階で入院していると思われる小さい子の声も聞こえて、23時過ぎに軽い症状で病院にいることの罪悪感が大きくなった時間でした。

20分ほど待って女医さんから薬を受け取り、翌日まではアルコールと入浴を避けるようにと注意がありました。これまでに化粧品でアレルギーが出たことがなくても、疲れや季節の変わり目で症状が出ることがあるとのことです。

1階の受付に戻り支払い。夜間は一旦1万円を預け、翌週までに病院の診療時間内で清算でした。手持ちがなければ5千円でいいですよとは伺ったものの、1万円札を出し書類に署名しました。

受付の方に大通りまで案内していただき、病院に到着してから約1時間半ですべて終了。比較的軽い症状だったにも関わらず、優しく接していただきました。

薬が効いて症状が多少治まった以上に気持ちが落ち着き、帰りはタクシーを使わず徒歩で帰宅できました。翌日の仕事にもほぼ響かず、何より目に関する不安がなくなったので受診してよかったです。

目の腫れも、翌々日には完治しました。アレルギーが出たアイシャドウは避けて、メイクも続けています。

受診後の週明けに会社の健康診断を控えていたため、健康診断に向かう前に清算に。平日の午前中で混雑もなく、受領証を出して差額を受け取るまで10分かからず完了しました。

アレルギーには気をつけましょう。初めて使うアイシャドウのテストは必須。

【第2類医薬品】アレグラFX 28錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】アレグラFX 28錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

  • 発売日: 2012/11/01
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品