先日、結婚4年を迎えたにも関わらず旧姓名義のままだった三菱UFJ銀行の口座の名義変更を窓口にて行いました。
学生時代に開設し就職後は出番がほぼなかったサブ口座でしたが、急ぎで三菱UFJの口座を提示する必要に迫られ対応しました。
手続きアプリでの顔認証エラー
最初は手続きがオンラインで完結するアプリを使っています。
しかし変更内容の入力と写真入り身分証のアップロード後、端末カメラでリアルタイムに撮影した顔写真との照合時にエラーが出ました。

撮影された顔を認識できませんでした。
再度、撮影をしてください。(000001)
端末を再起動後のやり直し、別端末でのやり直しも試しましたが同様の結果でした。
最終的に窓口で手続きしてくださいという旨の画面になり(こちらはスクショを撮り損ねた)諦めて窓口へ。
銀行内タブレットでの手続き
身分証とキャッシュカード、新旧姓の印鑑を持参。年度末が迫る2月末、平日のお昼に予約なしで入りました。
整理番号の発券があり用件を聞かれたので、名義と住所の変更希望と手続きアプリでエラーが出た旨を伝えています。
10分ほど待つとタブレットのある席に案内されました。機器操作に問題がなければセルフでの手続きとなるようです。
アプリとは若干UIが異なっていた案内に沿って進めると、電話番号認証による本人確認でエラーなく名義と住所の変更を完了できました。
印鑑登録の変更
行員さんへ手続きが終わった旨を伝えると「印鑑を持っているなら印鑑登録の変更もしておきましょう」と案内を受けました。
印鑑登録のことは忘れていたものの、必要かもと持参していたため手続きすることに。
用紙を渡され署名と捺印をしました。ちなみに捺印は新姓のみで、旧姓の印鑑は不要でした。
用紙をタブレットで撮影しセンターへ送信。センターにて確認されれば完了の流れでしたが、これが確認されない。15分ほど待って行員さんにも相談していたところ、タブレット端末にセンターから通話の着信がありました。
用紙へ署名した字の一部が崩し字になっていて機械で読み取られず、それが原因で時間がかかっていたと判明。決して極端な走り書きではなかったのですが、例えるなら「『目』の横線の下2本がくっついて『日』に見える」という感じでNGでした。
新しく用紙をもらって書き直し、再度センターへ送信したところ今度は数分で受付完了しました。
旧名義が印字されたキャッシュカードは引き続き使えると聞いてそのまま帰宅。ネットバンクの利用手続きもしたかったのですが、到着から完了まで約50分と予想以上に時間がかかったため断念しました。
印鑑登録の用紙は、丁寧な署名が必須です。
